
01 / RENOVATION
一つのつながりの中で、包まれるような暮らし
床、壁、光がひとつにつながる。素材と間接照明で、あたたかさと奥行きを感じる住まいへ。
Plusの視点:床と壁のつながりを、照明まで含めて考える
この住まいを見る ↗RENOVATION / STORY
既存の梁も、間取りも、住まいの個性に。素材をつないで、家族が寄り添う中心をつくりました。

PLUS VIEW
オオサワ創研の施工事例を、Plusの住まいづくりの視点からご紹介します。
リビングの四方に部屋がある間取りでは、梁の先に続く面まで見ることが、素材選びの手がかりになります。
一室だけで梁を考えない
天井のレッドシダーを、つながる部屋の梁にも用いた構成。梁そのものの仕上げだけでなく、隣室までどの素材を続けたいかという問いへ広げられます。
残す建具から新しい床を選ぶ
桜の無垢床と、以前使われていた障子の再利用も紹介されています。新しい材料同士だけで選ばず、残したい建具の色や形を先に並べる方法です。
相談の前に考えたいこと
リビングにつながる各部屋と梁、残したい障子を同じ図面で共有してみましょう。
この視点を取り入れるときに
梁や建具を残せる範囲は、既存の状態と工事内容に合わせた判断が必要です。
PROJECT DATA
工期・価格等は元の施工事例に掲載された当時の情報です。現在のお見積り金額や標準価格を示すものではありません。
A CLOSER LOOK





FLOOR PLAN
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思い描く住まいのことから、お聞かせください。